nana_tkのdiary

東京都在住アラサー→アラフォー女性の日記です。

宝塚

宝塚歌劇 雪組 サムライ(Samourai) 日本青年館

写真 (5)


おはようございます

昨日、日本青年館で雪組公演「サムライ」(朝の回)を見ました。

金曜日が初日だったので、東京では2公演目ですね。

幕開け直後の連獅子が華やか!そしてカッコいい!迫力ある!

宝塚の生徒さんって本当にいろいろな芸をなさるんですねぇ。感心します!

お話は前田正名という明治維新の頃の志士のお話。

坂本龍馬の夢を受けついでフランスに留学し、異国で侮蔑を受けて苦悩しながらも、普仏戦争ではサムライの矜持と誇りを示すために市民兵として参加する・・・というストーリー。

このお話、男性や外国の方にも楽しんでいただけるのではと思います。

日本人らしさを考えさせられる公演でした。

原作は「巴里の侍」という本ですが、維新の志士の中でも前田正名が主役のお話はほとんどないようですね。

これは、原作本もかなり期待できるぞ!と思って、早速劇場で購入しました。

舞台では、和モノらしく殺陣なんかもありつつ、後半戦はフランス軍のコスチュームものということで、宝塚らしい盛りだくさんな内容でしたよ。

音月桂演じる前田正名がいつしか和風オスカルに見えてくるようなシーンもあり。。。(いや、男性の役なんですけども)

やっぱり金髪の長髪の軍服は宝塚ならでは

音月桂さんのなめらかで伸びのある声も堪能しました

雪組の生徒さんたちがみんな熱演で、気合が伝わってくる舞台でした。

最後のご挨拶では、音月さんが「今日はセンター試験なので、受験生の皆さんに負けないように熱く行きます!必勝公演!」みたいなことをおっしゃっていて和みましたよ。

宝塚歌劇 星組 オーシャンズ11

おはようございます

怒涛の一週間が終わりました。

ここのところ忙しくて、木曜日に定時に会社を出るために週明けからきっちりスケジューリングをしておきました。

木曜日は夕方に依頼されそうな仕事を朝から催促しつつ。。。

無事、木曜日はオンタイムで東京宝塚劇場につきましたよ

オーシャンズ11の映画は見たことなかったのですが、

今、宝塚で一番勢いのある星組の公演ということで楽しみにしておりました。

柚希礼音と夢咲ねねのトップコンビを見るのはとても久しぶりです!

柚希礼音は男にしか見えないんですがw

今回は、夢咲ねねの美しさにやられました。

スラリとしてバービー人形みたい。でも、大人の女でセクシーです。

写真 (4)


アメリカのお話だったので、ぴったりでした。

トップコンビは大人の男と女という雰囲気でカッコよかったですよ。

お話はシンプルですが、途中でイリュージョンがいくつかあって楽しめました。

ショーが短かったのが残念ですけど。。。。こういうテイストのショー好きなので。。。

華やかなショーってなんでこう元気になるんでしょうね。

女性には華やかでキレイなものを見る機会が必要なんですね

宝塚 花組 カナリア

昨日、観劇してきました。

愛音さんの神父さんがよかった!!!

やさしくて面白くてヘナチョコな神父さん。

二階席でしたけど、日本青年館ってステージが近くていいですね。

壮さん相変わらず面白かったです。のりのり。

瀬名じゅんさんが観劇されていたようですよ。

真飛聖さん ネスカフェのCM

昨日やっとファンクラブの振込してきました!

今後の活躍に期待しつつ、これまでたくさん楽しませていただいたので感謝の気持ちも込めて・・・

退団後の初仕事がナショナルブランドのCMなんて素敵すぎます!



友達とも、「これから人気でちゃうよねー。遠い人になっちゃうよねー。」と話していました。

ツイッターでも宝塚ファンでない人から「キレイ!」っていうつぶやきを見かけました。

記者会見のドレス姿きれいですねー。足もきれいですねー。

CMのフェミニン vs. マニッシュ では、もちろんマニッシュな感じのほうが私は好きですよ。

花組さんは壮さんといい愛音さんといい、メイクなしのお稽古写真でも美形が多くて、プログラムの後半部分を見るのが楽しみの一つです。

美しい人を見ると癒されますよ。。

宝塚 花組 スパークリング・ショー Exciter

いつの間にかブログが宝塚関連のポストばっかりになってきました

初観劇からまる二年たってますが、ここ最近のはまりっぷりはすごくて、goo ブロードバンドナビの宝塚チャンネルのプレミアム会員(見放題プラン)に加入。

こころの隙間にずぼっとはまったようです。。。


これ1575円で見放題なんですね。

数分のビデオクリップばっかりだとたかをくくっていたら、劇もレビューも全編見れたりするんですね。

それで、11月のメニューには、私が初めて宝塚を見たときのレビューが配信されており。

【プレミアム】EXCITER!!('09年花組・宝塚) - goo ブロードバンドナビ

exciter


これ見て、はまったんですよねぇ。

どのあたりで心が動いていったか、リアルに思い出しました。

まず、「スパークリング・ショー」っていう名前がもうねぇ、って感じで始まりました。

前半のMr. Yuが出てくる前までは、

メイク濃すぎwww キメ顔作りすぎワロタwwwwwwwww

女性の低い声の「ウッ!」「ハッ!」って掛け声ワロタwwwww

この人たち衣装何回着替えるのwwww

同じ人が出てくるのに、毎回拍手する意味分からんwwwww

なんて感じで、クスクス笑ってたんですが。。。

Mr.Yuも真飛さんがやってると気づかず、ミュージカルって不思議。。。意味分からんwwwとか思ってたんですよね〜

ところが、Mr.Yuが早変わりでイケメン仕様で出てきた後の、男役トップ3人の銀橋の腰フリフリのエロい踊りから

不思議〜な感覚にとらわれて。。


「ウッ!」「ハッ!」って掛け声があるたびにキュンとする自分がおり。。。


最後のExciter(主題歌)のサビの部分の真飛さんのウィンクで完全にやられました。。。

しかし、羽の大きさには笑いましたけど。。。

懐かしいです。

他のショーよりもエロダンス(?)多いタイトルだったんですけど、そのときはそんな事も知らず。。

21世紀の今となっては、こういうの見る場所ってあんまりないですよね。。

それがツボにはまったキッカケです。

見放題なんで、家にいるときはよく再生しております。

宝塚 雪組 ロミオとジュリエット

2月24日 東京宝塚劇場で観劇しました。

そして、先日DVDを購入。

観劇時は、「面白かったー」「音月さんってフレッシュだなぁ」くらいなテンションだったのですが、「仮面の男」の影響で、もう一度見たくなってしまいました。

このミュージカルって、ヨーロッパはじめ全世界で大成功した演出なんですね。

あらためて曲を聴くと、いい曲だなぁってじんわり。

そして、音月桂のロミオがかわいくてやばいです。

おぼっちゃんでピュアで恋に恋するロミオがとにかくかわいい。男性がやるとわざとらしいのでしょうが、女性だから逆に素直に入ってくるのかも、と思ったり。

アイドル風キラキラオーラの音月さんのキャラクターにぴったりな役です。

ロミオとジュリエット

写真 (3)



ジュリエットが一目ぼれするのもわかりますよ。。

それにしても、神父さんと乳母の見せ場多かったですね。

もうこの二人、つきあっちゃえよ!と思うほど(・∀・)つ

といいつつ、このミュージカルってたまに唐突なストーリ展開ありますよねぇ。

せっかく独唱シーンが多いのだから、もうちょっと丁寧に描いてもいいのにな、って思うところも多少ありましたが。。

まぁ、歌もかっこよかったし、ロミオの友人達の男子がじゃれてるところも、本当に男の子がじゃれてるみたいだったし、十分満足です

宝塚らしからぬ、モードな髪型と衣装もよかったですよ。

東京宝塚劇場 雪組 仮面の男

2回見ました

仮面の男

2回目はなんと前から5列目。

すっかり音月桂の魅力にやられましたー

ジャニーズみたいに美形です。素顔みると普通ーな感じなのに、舞台で見るとキラキラのスターオーラが出てます。

宝塚というと「男装の麗人」みたいな美形でタキシードっていうイメージですが、少年っぽくイマドキの男子風で人気があるのもうなづけます。

お芝居自体は宝塚大劇場の演出が不評で、東京公演のために大幅に改訂されたということで。

ネットでの評判をたくさん読んでいて期待値が低かった・・というのもありますが、思いのほかよかったです

一人二役の演じわけはファンにはたまらないですね。

王朝コスチュームものが大好きなので、ルイ14世の白や黄色ベースでレースフリフリの衣装はツボでした。

ショーの方は、とにかく元気いっぱいで。

カウボーイの衣装がかわいかったです。

「うっとり〜」というシーンは少なかったですが、派手派手なショーが好みなので、こちらもツボでした。
(Exciterみたいな、ちょい昭和風味なキザな歌とか決めポーズもあったし)

月並みな言い方ですが、終わった後は「元気をもらった!」という感じで帰宅しました。

雪組の今後に期待です

宝塚歌劇団 花組公演 ファントム

東京宝塚劇場にて、花組の「ファントム」見てきました。

http://kageki.hankyu.co.jp/revue/backnumber/11/flower_tokyo_phantom/index.html

ブロードウェイでアンドリュー・ロイド・ウェバー版、東京で、ケン・ヒル版、そして今回はアーサー・コピット&モーリー・イェストン版を制覇。

有名なロイド・ウェーバー版とは違い、温かみのあるメロディの楽曲が多くてとても良かったです。
ファントム(エリック)の生い立ちを中心に描かれており、後半の回想シーンがドラマチックで心動かされる。。。

写真 (2)



新トップの蘭寿とむさんのお披露目公演ということでしたが、花組が一丸となって舞台に取り組む気合が感じられる舞台でした。

前のトップの真飛聖さんの退団公演でも花組のパワーを感じましたが、震災を経て舞台をやりきった経験が生きているのかな、と感じたり。

蘭寿とむさんのファントムですが、母性本能をくすぐられるような演技でキュン死しそうになりました。

今後の花組に期待できそうです!

宝塚 宙組 美しき生涯-石田三成 永遠の愛と義 -

7月21日、東京宝塚劇場で観劇してみました。

初の和もの。ちょんまげだと引くわーって思ってたら、長髪の三成。クールなイケメンですw

NHK大河ドラマにあやかってということで、この時代のお話なんでしょう。

三成と茶々とのラブストーリーなんですよね。こういう解釈でフィクションを作るのも宝塚ならではですね。

大石静さんのオリジナルの脚本ということですが面白かったです。

衣装のお陰で体型がカバーされるので、女性が演じているのに、超美形の男性に見えてきてカッコいいです。

写真 (1)


石田三成のイメージが崩壊するほどカッコよいですwwwwww

宝塚 花組 「愛のプレリュード」

東京宝塚劇場の4月21日夜の公演と、24日の千秋楽中継を中野ゼロで見てきました。

1930年代のアメリカを舞台にしたお話。花組トップスターの真飛聖さんのサヨナラ公演ということで、サヨナラ感満載のストーリーでした。

二番手の壮一帆さんとのからみが見物。

最後の銀橋の独白が、宝塚を去る真飛さんの心境とシンクロしているのか、とても感動的でした。

真飛さんのちょい昭和なキザり方が濃ゆくて大好きです。郷ひろみのキザっぽさを凝縮した感じ?!

サヨナラショーのExciterではウィンクなんども飛ばして絶好調でした。もうこの姿は見られないのかぁ、とうるっと来ましたよ。

花組の皆さんもノリノリで青春って感じで、盛り上がってるのに切なかったり。

最高の千秋楽でした
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