nana_tkのdiary

東京都在住アラサー→アラフォー女性の日記です。

もの/かんさつ

フランクリンプランナー

あけましておめでとうございます

今年もフランクリンプランナーの手帳を買いました。

以前、会社の研修で7つの習慣の研修を受けたのがきっかけです。

大学院と仕事の両立のためにはタイムマネジメントは欠かせない・・・っていうとカッコいいですが、

休みを確保するためには計画性がないと。。

去年は全部いりのオーガナイザーでしたが、今年はバインダーにしました。

忙しすぎてなかなか使いこなせなかったのですが、

1日1日のタスクリストはとても使いやすかったので、リピートすることにしました。

で、最近、仕事できる女的な演出も必要なのか?と思い、革のバインダーを検討。
くそ真面目なやつにしようかなーっと思ったけど、結局白のクロコ型押しの甘めなデザインをセレクト。

手帳


宣伝の文句はこんな感じ。

「キュートで上質なパステルカラーバインダーが新登場。毎日お使いになるバインダーに、トレンドである甘めのテイストを取り入れました。上質な牛革に施したクロコの型押しと程よく吹き付けたパールが、女性の魅力にさらなる輝きを添えてくれます。流行のシャイニー素材の洋服やバックとのトータルコーディネートやベーシックカラーの装いの、アクセントとしてお楽しみいただけるバインダーです。」


あんまりできる女演出になってないし。。

しかし、おじさん向けのフランクリンプランナーも頑張ってますね。


ところで、フランクリンプランナーのリフィルには、価値観とか自分の役割を書くフォーマットもあるんですが、

小っぱずかしすぎてなかなか手につけられず。

誰かに見られたらと思うと、なかなか持ち歩くのはしんどいですよねぇ。

一応書いてみたけど見返す気にもなれないし。

なので価値観云々はやめて、今年は目標管理シートを追加してみました。

これなら私にもできそう・・

外苑の銀杏並木

1123_icho


ちょうど見ごろでした!

夕方になっちゃったんで少し暗かったけど・・・

iPhoneの一眼トイカメラで実物より素敵な写真に加工してみました

あと一週間くらいは見ごろなんじゃないかな?

ちょっとした驚き

a4be3a16.jpgCMを見て、ホントかなぁ?と思ってましたが…


意外においしい。


ふと見ると発泡酒だし。


びっくりです。

あまりビールの味はよくわからない私ですが…



素材なのか、工夫なのか…


後味に嫌味がなくてすっきりなのが、好みです★

命の気配

今日の「日曜美術館」は織物作家の志村ふくみさんの特集でした。

こんなおばあさんになりたい!と思うような、感性と知性と温かさと情熱に溢れる方でした。

なんといっても、これまで感じていた紬の着物をまとったときの、あのなんともいえない温かさを言葉で表してくれたことに感動。

志村さんの言葉でいうと、紬の着物には、「命の気配」があるのだそうです。

さまざまな植物から染色をする時には、植物がいずれ花として表現しようとした色彩を、まだ幹にあるうちに、頂いてしまうということ。(ある意味、色を奪う、ということで残酷であもあります)その、頂いた色彩の中には、植物の命の気配が息づいている、ということなんだそうです。

そう!まさしく、そんな感じ!と、感嘆しました。

紬は2枚持っていますが、一番お気に入りの紅花染めの紬は、着ると本当に心がやすらぐのです。

志村さんに言わせると、「植物の命が、人の魂を包んでくれている」ということなんですね。

あの紬だけは、「着たいなぁ〜」と思ってしまう。不思議なことに。あ、そういうことなんだ、と思いました。

あと、もうひとつ、面白いエピソード。

藍甕(あいがめ)という、藍の染料を入れたツボに絹糸を入れて引き出して絞るときの話。

ぎゅーっと絹糸をよじって絞り、一瞬ゆるめた瞬間、絹糸の色が緑色になるんですね。(テレビでその色も出ていましたがなんともいえず美しい!)一瞬だけで消えてしまうその色は、いったい何なんだろう、とずっと疑問に思っていたそうです。

そもそも、植物は緑なのに、実は緑色は植物染料からは出せない色なんだそうです。

そのことと藍甕の話はどこかつながっている、と思いながらすごしていたある日、ゲーテの勉強をしてみたらとう、と知人に薦められたとのこと。

ゲーテのある詩の中に、「闇は紺色、光は黄色。そのまじりあったところに緑が生まれる」というような趣旨の言葉があったそう。

それを読んで志村さんは、緑という色は「命の先端」の色なんだな、と思ったそうです。植物は光と闇のまじりあったところに生まれる色であり、命なんだ、と。

すっごいなぁ〜・・・・と、あいた口がふさがらなかったです。

なんという感性。なんという表現力。

日本には、こんなにすごい芸術家がいるんですねぇ。

日本人女性のアーティストで、憧れの人が二人いるのですが、志村ふくみさんも、その中に入りました。
(二人とは、オノ・ヨーコさんと花道家の安達瞳子さんです)


お陰で、また着物熱が・・・!!
紬の着物がほしくなってしまいましたぁ・・・

写真は、その紅花染めの着物です♪
紅花染め

面白い記入例

d4efa0ef.jpgさわかみ投信」という投信を買おうと思って、申し込み書類を取り寄せました。

こちらの社長さんはかなりの有名人。
本や記事を読んで、おもしろいなぁ〜、すごいキャラだなぁ〜、と好感を持っていました。

投資は、とにかく長期投資のスタンスで!っていうのが一貫したポリシーの方です。その辺の投資哲学が徹底している方。資料請求の資料の中にも、暑苦しい(スイマセン)くらいそんな説明が入っている。

で、しこしこと申込書を書いていたのですが、記入例をみて、「ぷ(笑)」と笑ってしまったのでした。

訂正印を押すところの記入例が
銀行の支店名の欄なんですけど

誤)

短期投資 支店

正)

気長投資 支店

となっている!!!(笑)

二重線で訂正印が押してあるんですが。。

こんなところまで、投資哲学が一貫しているとは!

ちゃめっけがあってとても面白い。
こうしたウィットって大好きです。

あわない靴

あわない靴を履いていると、靴ずれしたり上手く歩けなかったり、下手すると足自体が変形してしまったりします。

人間も、あわない場所にいるとどんどん痛んで行く気がします。それなのに無理にその場に自分を合わせようとするとなおさらいろんな所にダメージが出て来てしまう。


私の場合、無意識に場に合わせようと気を使ってしまって自分らしさを出せる場面がどんどん減って来てる。その結果気付かぬうちに自信がじょじょに無くなって来て悪循環。

そうなると今度は悪循環にはまっている自分がいけないような気がしてくる。まじめすぎる、とか優しすぎるとか、自分の良い所まで、まるで悪いことのように人に言われるようになったり。


すべては合わない靴のせい。足は全然悪くない。

そんなことをしみじみ実感します。

ずっと履いているうちに足にあってるかどうかさえ分からなくなっている人や、もともと合う靴なんてないもんだ、と思う人、足になじむまで掃き続ける人…いろいろいるけど私はやっぱりそういう風はなれない。

きちんとピッタリ合う靴を探そう、と思います。



夜桜

夜桜

帰り道の大きな桜の木、今満開です。

暗くてなかなか見づらいですが…。


GWにどこに旅行に行こうか、思案中。

パリもいいなぁ、とか、プラハ・ウィーンがいいかなぁ〜?なんて考えて調べてみたけど、


た、高いです……


とても無理!

同じ場所なのに値段が違うのって、よく考えたら理不尽だなぁ〜。


プータローの時にもっと旅行しときゃよかった!なんて言っても後の祭りかぁ……。

今度は、言葉もちょっとは覚えて行って、好きな時に好きなだけブラブラしたいな〜。地元の人とも話したいし!

こないだのスペインはパッケージツアーで、もうほんとに向いてないことを実感。

やっぱり、ガイドブックも地図も見る必要ない旅は、どうもすっきりしない。

パッケージツアーに行ってみて、あらためて冒険心が満たされないと不満な性格だと実感しました。

学生時代はアジアばっかり行ってたし、プチバックパッカーだったし。
インドネシアは言葉をちょっと覚えて行ったので、すっごい楽しかった。トラブってもちょっと言葉ができたので随分親切にしてもらいました。

うーん、やっぱりアジアもいいかも〜(>_<)

梅と家紋

向かいの家の白梅が咲いてます。駅に行く道には紅梅があってそちらはチラホラ蕾がほころんできました。

梅の花、すっごい好き。

華やかさはイマイチだけど、利休さんも愛した梅の花。

まだまだ寒くて雪が降るときすらあるのに、健気に春の訪れを知らせてくれます。

満開の梅の花に雪が積もっているところがすごく好き。強さと美しさを感じます。

雪降らないかな〜。そしたら写真とるのに。。。

なーんて、毎年うっとりとするのですが、ふと「梅」で検索をかけていたら
なんと、梅の家紋のページを発見!

梅の家紋

和の意匠の美しさを感じるのはなにより家紋!すっごいカッコいいです。

今回見ていて感動的だったのが、



「細菱に覗き梅」



覗き梅!なんだそりゃー。

どんな由来なのかな〜、興味がそそられます。。。

今日は、菜の花のからしあえを作ってみた。

菜の花はアクが少ないので「気あげ」をするそうです。水にさらさずに団扇で扇ぐの。なんか味がしっかりしておいしかったなぁ〜。

うさぎのライブカメラ

もう1年以上見に行っているHPがあります。

うさぎの様子がライブカメラで見れるのです。
http://livemiu.hp.infoseek.co.jp/

もーちょうカワイイ。お尻向けてたり、カメラ目線になったり飽きません。

目が痛いと思っていたらモノモライになったみたいです。

女性専用車両・・・

初めて女性専用車両にのった。

すいてるかと思ったら、かなり混んでいました。
女の人ばっかりいっぱい電車に詰め込まれてるのはすっごい変な感じ!
満員電車の概念が変わりました。。。

男性ホルモンを感じない気がしたのは気のせい?なんとなく空気も違うような。
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