2月24日 東京宝塚劇場で観劇しました。

そして、先日DVDを購入。

観劇時は、「面白かったー」「音月さんってフレッシュだなぁ」くらいなテンションだったのですが、「仮面の男」の影響で、もう一度見たくなってしまいました。

このミュージカルって、ヨーロッパはじめ全世界で大成功した演出なんですね。

あらためて曲を聴くと、いい曲だなぁってじんわり。

そして、音月桂のロミオがかわいくてやばいです。

おぼっちゃんでピュアで恋に恋するロミオがとにかくかわいい。男性がやるとわざとらしいのでしょうが、女性だから逆に素直に入ってくるのかも、と思ったり。

アイドル風キラキラオーラの音月さんのキャラクターにぴったりな役です。

ロミオとジュリエット

写真 (3)



ジュリエットが一目ぼれするのもわかりますよ。。

それにしても、神父さんと乳母の見せ場多かったですね。

もうこの二人、つきあっちゃえよ!と思うほど(・∀・)つ

といいつつ、このミュージカルってたまに唐突なストーリ展開ありますよねぇ。

せっかく独唱シーンが多いのだから、もうちょっと丁寧に描いてもいいのにな、って思うところも多少ありましたが。。

まぁ、歌もかっこよかったし、ロミオの友人達の男子がじゃれてるところも、本当に男の子がじゃれてるみたいだったし、十分満足です

宝塚らしからぬ、モードな髪型と衣装もよかったですよ。