東京宝塚劇場にて、花組の「ファントム」見てきました。

http://kageki.hankyu.co.jp/revue/backnumber/11/flower_tokyo_phantom/index.html

ブロードウェイでアンドリュー・ロイド・ウェバー版、東京で、ケン・ヒル版、そして今回はアーサー・コピット&モーリー・イェストン版を制覇。

有名なロイド・ウェーバー版とは違い、温かみのあるメロディの楽曲が多くてとても良かったです。
ファントム(エリック)の生い立ちを中心に描かれており、後半の回想シーンがドラマチックで心動かされる。。。

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新トップの蘭寿とむさんのお披露目公演ということでしたが、花組が一丸となって舞台に取り組む気合が感じられる舞台でした。

前のトップの真飛聖さんの退団公演でも花組のパワーを感じましたが、震災を経て舞台をやりきった経験が生きているのかな、と感じたり。

蘭寿とむさんのファントムですが、母性本能をくすぐられるような演技でキュン死しそうになりました。

今後の花組に期待できそうです!