nana_tkのdiary

東京都在住アラサー→アラフォー女性の日記です。

2011年09月

エレファントカシマシ 日比谷野音 2011

日比谷野音行ってきました!

連れて行ったお友達のお陰で、なんと最前列!

みやじが手に届きそうなところまで来てくれて、失神寸前。

あらためて、華奢だなぁーって思ったです。

「45歳になってあんまり散歩しなくなった」みたいな事を言っていて、時の移り変わりを感じました。

最前列だったので、たまに後ろを振り返って「これをミヤジが見てるんだー」て思ったり。

空を見上げると雲がすごい勢いで流れていて、ロックな空でした。

後半の「友達がいるのさ」では、靴脱いでましたね。しばらくして履きなおしたけど、かかとつぶしたままで転ばないかヒヤヒヤしました。

「歴史」「孤独な旅人」「風に吹かれて」「翳り行く部屋」「武蔵野」「明日への記憶」「幸せよ、この指とまれ」「友達がいるのさ」あたりがツボでした!

「秋」「散歩」がキーワードだったっぽいです。

石君には、「前に出ていいよ」みたいな合図をよくしていて、その合図があると石君が前に出て行くのが可愛かった

会場に溢れるあったかい空気が最高でした!

それにしても45歳にしてあのカッコよさは異常〜〜



宝塚歌劇団 花組公演 ファントム

東京宝塚劇場にて、花組の「ファントム」見てきました。

http://kageki.hankyu.co.jp/revue/backnumber/11/flower_tokyo_phantom/index.html

ブロードウェイでアンドリュー・ロイド・ウェバー版、東京で、ケン・ヒル版、そして今回はアーサー・コピット&モーリー・イェストン版を制覇。

有名なロイド・ウェーバー版とは違い、温かみのあるメロディの楽曲が多くてとても良かったです。
ファントム(エリック)の生い立ちを中心に描かれており、後半の回想シーンがドラマチックで心動かされる。。。

写真 (2)



新トップの蘭寿とむさんのお披露目公演ということでしたが、花組が一丸となって舞台に取り組む気合が感じられる舞台でした。

前のトップの真飛聖さんの退団公演でも花組のパワーを感じましたが、震災を経て舞台をやりきった経験が生きているのかな、と感じたり。

蘭寿とむさんのファントムですが、母性本能をくすぐられるような演技でキュン死しそうになりました。

今後の花組に期待できそうです!
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