東京宝塚劇場の4月21日夜の公演と、24日の千秋楽中継を中野ゼロで見てきました。

1930年代のアメリカを舞台にしたお話。花組トップスターの真飛聖さんのサヨナラ公演ということで、サヨナラ感満載のストーリーでした。

二番手の壮一帆さんとのからみが見物。

最後の銀橋の独白が、宝塚を去る真飛さんの心境とシンクロしているのか、とても感動的でした。

真飛さんのちょい昭和なキザり方が濃ゆくて大好きです。郷ひろみのキザっぽさを凝縮した感じ?!

サヨナラショーのExciterではウィンクなんども飛ばして絶好調でした。もうこの姿は見られないのかぁ、とうるっと来ましたよ。

花組の皆さんもノリノリで青春って感じで、盛り上がってるのに切なかったり。

最高の千秋楽でした