nana_tkのdiary

東京都在住アラサー→アラフォー女性の日記です。

2006年02月

梅と家紋

向かいの家の白梅が咲いてます。駅に行く道には紅梅があってそちらはチラホラ蕾がほころんできました。

梅の花、すっごい好き。

華やかさはイマイチだけど、利休さんも愛した梅の花。

まだまだ寒くて雪が降るときすらあるのに、健気に春の訪れを知らせてくれます。

満開の梅の花に雪が積もっているところがすごく好き。強さと美しさを感じます。

雪降らないかな〜。そしたら写真とるのに。。。

なーんて、毎年うっとりとするのですが、ふと「梅」で検索をかけていたら
なんと、梅の家紋のページを発見!

梅の家紋

和の意匠の美しさを感じるのはなにより家紋!すっごいカッコいいです。

今回見ていて感動的だったのが、



「細菱に覗き梅」



覗き梅!なんだそりゃー。

どんな由来なのかな〜、興味がそそられます。。。

今日は、菜の花のからしあえを作ってみた。

菜の花はアクが少ないので「気あげ」をするそうです。水にさらさずに団扇で扇ぐの。なんか味がしっかりしておいしかったなぁ〜。

道具と時間

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茶の湯を楽しむ に参加中!
先生から電話を頂きました。10時からテレビでお茶の番組があるとのこと。

お道具の話。千家十職が紹介されていました。

茶杓(抹茶をすくう匙のような道具)の作られる過程が見れました。

なんと、竹は茶杓にするまでに4年も寝かせるんだそう。
しかも、その中でも、ちょうど節があって美しい模様が出ているところだけを使うそうです。後は使わないんですって!

茶杓を鑑賞する意味あいがイマイチわかりませんでしたが、そのすごさが分かります。

自然の中でも偶然美しく出来上がっている部分だけを取り出して道具にしているんですねぇ。。。。それを楽しむってすごいご馳走。

ちなみに茶杓の最後の仕上げはねむの木の葉で磨くそうです。本当に葉っぱで磨いていました!

それから、お釜。

お釜を作るための鋳型は一回使ったらもう使えないんですが、それを崩して土にしてなんと300年も使っているんだって!!

すごい。

日本の工芸ってほんとーにすごいなぁ。

利休さんの時代の茶杓とかが今でも腐らずに使えるっていうのがそもそもすごいけど。。

番組の紹介「趣味悠々」

昨日のお稽古。

いつも使っている丹波焼の茶入。急にいい色になりました。私がこの茶入を初めて見たのは3年前くらいかな。その頃は新しい感じだったけど、にわかに深い色といい風合いが出てきました。なんでも使い続けないとこうはならないそうです。これ、結構よく登場してたから、私たちの翠会のつけた風合いだなーなんて。

昨日のお道具:抱清棚、織部の水指、茶入 丹波焼肩付、茶杓は確か碌々斎好みの町作?、軸は大津絵の色紙(節分)てな感じでした。あと若松の棗。
お稽古は私はお濃茶と炭点前でした。中じまいが未だによくわからなくなる。。。
灰を履くところがうまくいかずに、とんでもない景色になってしまいました。。

アクセスってすごい

なーんかデータ集計が多いんですよ。
ちまちまやってたらすっごい時間がかかりそうで。かといってアクセス使うっていうのも私の周りの人たちはやっておらず。

マッチングがしたくてアクセスの使い方を後輩に聞いてみました。

もう、、、、

アクセス万歳!!マッチング万歳!!

技術の進歩万歳!

ちょう簡単ではないですか。なんなんでしょうかこれは。

でもアクセスを使っていることは上司には秘密にしておこう。
「集計がすっごい大変なんです!」っていえなくなっちゃうし

今年の初釜(お稽古始)

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床初釜。グレーピンクの訪問着を着てお出かけ。

今年はこぢんまりと始まりました。

初釜では金と銀のお茶碗を使います。正客から3人までが金のお茶碗。その先が銀のお茶碗。私は銀のお茶碗の一番初めでした。

私の習っている先生は表千家なのですが、今回は裏千家の新春の和菓子をご用意くださいました。花びら餅です。花びら餅って、ゴボウの甘く煮たものと味噌味がして、甘いお菓子なのですがなかなか複雑な味です。巣鴨の榮太郎(いつも本当においしいの!!)でわざわざ作っていただいたそう。幸せ。

初釜は先生がお濃茶を振舞ってくださいます。やっぱり先生の入れたお濃茶はおいしいのだー★

お土産でお菓子を頂きました。これは激ウマ!!末冨のお菓子です。お勧め!お取り寄せする価値ありますよー
末富


お菓子

今年のお道具。写真撮りました〜


棚


今年のお棚、メモってくるの忘れた!


高台寺蒔絵


炉縁(ろぶち)でーす。お正月はこういった豪華な炉縁を使います〜。高台寺蒔絵です。華やかで素敵〜。お釜は広口釜です。すっごいどっしりして新春にぴったり★

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