nana_tkのdiary

東京都在住アラサー→アラフォー女性の日記です。

2004年11月

「イン ザ カット」

これも見ました。(DVDで)メグ・ライアン好きなので借りてきた。面白いか、といえば微妙。でも映像美しい。ひとつのシーンでもカメラの撮り方が美しくて(ピンのあってる場所がすっごく狭い、かつ移動する)それはそれで楽しめたかなぁ〜。エロティックなシーン満載。まぁ〜、見ても見なくてもいい映画かもしれないなぁ、と思いつつ、でも私は結構楽しめた。やっぱりメグ・ライアン美しい。America's Sweetheartってキャラじゃなくてこういうミステリアスな女性もよいです。

コエダス アドバンス

10月上旬に血迷って、英語の通信講座を申し込んでしまった。英語教材漁りの悪い癖がまた出た。教材かってやらない、っていうのが多すぎ。いい消費者だ。景気に貢献してると思う。
ずーっとキャンセルしようと思っていたが結局、教材が来てしまい。「コエダス アドバンス」という通信講座です。名前から分かるとおり声出すってやつ。なんというか、反復練習みたいなことをやる会話の教材。何回声を出したかをマーキングしていくのです。いつまで続くか分からないけど、意外と面白い。というか一人暮らしで仕事してないと人と話す時間が減るので、なんだかいいストレス発散になったりして。


アルクの通信講座 英会話コエダスアドバンス

今、就職活動をしていて多分1月には働きはじめるので、そうなったらまた忙しい&新しい人といっぱい会うOutputモードの生活になるので、これもまたいいか、とも。というか早く仕事決めて働きたいというのが本音。まぁ平たく言えば、こんな生活にも飽きてきた、というか。ありあまる時間をもてあましている感覚なのだけど、日々は早く過ぎて行き、なんだか変な感じです。

「電車男」

それにしても、時間がありあまっているので、本も相変わらずたくさん読んでいる。人生でここまで読書ができる時間もそうそうないでしょう。
というわけで今話題の「電車男」を読みました。オタクに造詣の深い?友達から話を聞いていて読んだんだけど、これがまた本当に面白い。普段、にちゃんねる文化にあまり接していないためか、なおさら面白かった。
日本語の使い方が面白い。「おk」「電話汁!」とか「電話北」とか。(ていうか再現するのも私にはなれないけど)慣れて来るとバリエーションが更に面白くなるし。顔文字の表現力にも驚き。おもしろすぎる。ずっと笑っていました。
そもそも「電車男」さんは、オタクだけど人柄がよいよなぁ〜、と思った。なんだかチャーミングな天然なところがあり。で、どんどん自信を持っていく様がなんだか成長日記みたいで頼もしくもあり。周りの男の人たちが励ましたり鬱になったりいろいろ興奮しているのも、とても楽しい。最後、ほのぼのしたし。
もしかしたら今年ベスト5に入る名作かも。。。

「24 Season 3」とりあえず、出てた分

シーズン2を夢中で見ていたので、かつ終わり方が衝撃的ということもあり、シーズン3をTSUTAYAで借りてきて見ました。レンタル開始日から張ってて?やっと先週中ごろゲット。まったくもって、作り手に踊らされている消費者という感じ。

なんだか、前ほどの感動はなくなってきた。そりゃあ、そうでしょう。驚きに慣れてきた、というか。むしろ最近は、登場人物が結婚したりいろいろな変化に驚いたり楽しんだりしている方かも。今のところシーズン2の方が面白かったかなぁ〜。今、レンタルしているのは初めの7話くらいなので、まだまだこれから、というのもあるけれど。

最近は、トニーカッコいい、パーマー大統領かっこいい、みたいな所でしょうか。トニーみたいな濃い顔、そもそもあまり好みではないのですが、さすがにシーズン1から50話近く顔見てると好きになってしまうのかも。(一緒にいる時間が長いほど付き合う確立が高まる、みたいなことと同じか)パーマー大統領はシーズン2はカッコよかった。英会話の先生で「24」にはまってる人と話していたら、やはりパーマーはアメリカ人にも人気があるよう。ジャックとパーマーは絶対死なないだろう、ってい言っていました。

「ダビンチ・コード」

ちょっと前ですが、「ダビンチコード」が図書館でやっと回ってきました。
もともと100名以上いたのですが、よく考えたら区の図書館がいっぱいあるのでそこ全部あわせて100名ってことだったんですね。というわけで、約4ヶ月で手元に届き。

4ヶ月待って、たったの1日で読了。あまりに面白くて止められませんでした。まぁ、仕事してない身だからできるのですが・・・・
午後から読み始めて24時間以内には読み終わってましたね。実際、ストーリーも1日分の話なので、まぁリアルタイム??というか。ある意味「24」的なスピード、展開の速さがありました。でもキリスト教の話、暗号、ダビンチの絵についてなど、「これだけのものを小説にしたのはすごい!」と思わせる内容です。キリスト教のことをもっと知りたくなりました。




ダ・ヴィンチ・コード (上)

エレカシ ライブチケット、ゲットしました

ええーっと、エレカシのライブチケット、オークションでゲットしました。
安くはなかったですが、すでに完売していたので仕方がないでしょう。
ともかく、1F立ち見が嫌だったので、2Fの指定席をゲットしました。もうこの歳になると、ゾロゾロと並んで入って立ちっぱなしで待つのがとても億劫。
22日の渋谷です。楽しみ。

「別れの後の静かな午後」大崎善生

10月後半に発売された新刊、ゲットしました。
最近、ハイペースで出版されているような。勢いがある感じがします。

こちらは、6編の短編集。
恋愛の短編ですが、4編は別れについての短編です。

大崎善生さんの短編は本当に素晴らしい。
短いストーリーの中で、ここまで心に残るものを創作できるのはすごいと
本当に思います。
4編読んだところで、いちいち泣きました(笑)。
このままじゃ、1日に6回泣くんだろうか。。。と思いつつ最後まで通読しました。6回泣く結果にはならなかったです。
短編ごとに「泣き」が入るのは、作者がすごいのか、私がすごい(?)のか。ともかく私のツボに入っていることは間違いないです。

相伝

今日は、茶道の相伝がありました。
お免状を頂く茶事です。

まる2年習って、今回は「飾り物」のお許しを頂きました。
今日のお道具は素晴らしかった。
(ああ、書き留めてくるのを忘れた!)
先生が初使いのものが2点あり。
それから大正時代のお仕服もとてもかわいらしかった。

先生からお濃茶用の出袱紗を頂きました。正倉院文様です。素敵。

今日は、栗色の色無地に、牡丹唐草の模様の袋帯をしていきました。
この帯は半年前に買って今回初めて締めました。
色としては黒地で地味なのですが、しっかりした帯なので一生使えそう。
(というか使うつもり)いつも「今しか着れないものを」と思っているのですがたまにはこういうのもいいな、と。色無地とあわせて買ったので色使いもぴったりで自己満足に浸って今日は楽しかった。装う楽しみって本当にいいなぁ。

「モンスター」

「モンスター」行ってきました。
シャーリーズ・セロン主演で女性の連続殺人犯アイリーン・ウォノスの実話。
シャーリーズ・セロンが13キロ体重を増やしてメイクアップをして、まるで別人のような姿で熱演しています。まるで別人、というかアイリーンにそっくりなのです。

その後、「アイリーン」というDVDを借りてきました。これは本人の逮捕後の映像やインタビューを集めたドキュメンタリーです。見ていて、映画のアイリーンと本人が似ているのには本当に驚いた。単に顔だけでなく、表情・しぐさからかもし出す雰囲気がすごく似ていて。特に法廷のシーンなどはすごいです。

アイリーンの逮捕後の供述やインタビューを見ていると、真実はなんだったのか、というのが本当に分からなくなりました。過去起きたことが人間の頭の中で解釈されたり利用されたりして口から出てきている。事件から何年もたつと記憶は歪められていくものだし、特に収監され敵意のある人間や金儲けに利用しようとする人間の中にいると混乱してくるのだと思う。死刑直前のインタビューでの彼女の姿はすごいです。

このドキュメンタリーを見ていて、続きを読む
Recent Entries
  • ライブドアブログ