nana_tkのdiary

東京都在住アラサー→アラフォー女性の日記です。

2004年09月

赤い薔薇のHP

エレカシのHPを検索したところ、
私の好きな曲の題名をつけたHPを発見!

いろいろエレカシ情報(しかもレアネタっぽいものが多いです)が載ってて、面白いです。
いい意味で力の抜けた楽しいHPです。


エレファントカシマシ HP 【赤い薔薇】


へーそうなんだ〜みたいなファンにはたまらないネタがあって面白いです。
トップページの絵は一見の価値ありです。


お稽古日

最近、このブログ誰が読んでるんだろう?と思いつつ。ほとんど備忘録って感じになりつつありますが。

えーっと今日はお茶お稽古日。天然忌でお茶湯を供えました。(私がやったわけではないですが…)

一応、今日はお着物で…ということもあり、久々に単衣の着物を着て行きました。つーか、暑い!なんなんだ〜、と思うくらい暑い。もう9月下旬なのに?帰ってきたら肌着はびっしょり。ジム行ってもここまで汗かかないよ〜、って感じで。ホント、着物の季節設定と、実際の気温が乖離してきてると思う。

あー早く袷が着れる季節がこないかな・・・・

赤い薔薇

えっと、エレカシに急にはまった後、
ふっと古本屋のウィンドウに97年のロッキンオンジャパンが売ってました。宮本氏の表紙で。
丁度聴いてる曲の時期の雑誌の古本が売ってるなんてすっごい縁だなぁ、と思いつつ即購入。

ちなみに、今まで聞いた中で一番好きな「赤い薔薇」ですが、インタビュー中にこんな言葉が。

--------(下記引用)--------------
(宮本氏)”赤い薔薇”なんてほんとにさ、レコーディングの脇の便所の前辺りでビャァァァ!なんてさ、なんかもう「これでいいよねぇっ!」なんて人に言いながらさ、作った詞ですよ。
(…Rockin'on Japan 97 September)
---------------------------------

‥そ、そうなんだ、すごい瞬発力。
便所の前辺りで作ったとは思えないようないい歌詞です。
しかしまぁ、7年も前のバックナンバーがいつもの店に突如置いてあるのにはびっくりでした。

マティス展 Processus/Variation @国立西洋美術館

お正月からとても楽しみにしてきた、「マティス展」初日に見に行ってきました。 120以上のかなり大規模な展覧会だったので見ごたえがありました。

この2年ほどでかなりの量、いろんな所でマティスの作品を見てきました。

今回、痛切に感じたのは、マティスの絵にはポジティブなエネルギーが溢れているな、ということ。2時間かけて見たのですが、足は疲れても心はまったく疲れていない、というのが大きな発見でした。負のエネルギーを発する作品がたくさんある中で、負のエネルギーが感じられないというのは すごいことなのでは…と思いました。正直、マティスの生涯や人柄などはよく知らない私ですが、この時代、戦争の中でこんな明るくてウキウキするような切り絵を作成できるっていうのは どういうことなんだろう?と。切り絵の作品群は本当に見てて楽しいです。人間の動きがやっぱり「ダンス」をしている。紙を切り落とすという、本当に削ぎ落とされた製作方法にも関わらず、作品全体が「ダンス」の要素を持っている。色彩も踊りを踊るような楽しさが溢れています。

今回最も感動した作品は「ポリネシア、空」です。

この大きさではちょっとわからないと思いますが、横3.1M、縦2Mの大きさ。壁の一面にこの作品が飾ってあるってイメージしてもらったほうがよいかもしれません。そうすると単なる模様、というイメージから離れられると思います。この切り絵は「ポリネシア、海」とも対になっています。でも「空」の方が私は好きです。

面白いのは鳥が自由に飛びまわっている空と同一の平面上にヒトデや海草なあど海のものが描かれている点。 画面に余白があまりないにもかかわらず、鳥の動きの自由さで、空の開放感が表現されているのが素晴らしいです。シンプルな2色の青のバックグラウンドの上に、白で表現された対象物の清らかさ、まっさらな空間感覚が開放感を表現するためにうまく使われていると感じます。そして、それを引き立てているのがヒトデや海草のようなもの。ヒトデと思われる形状は、切り絵シリーズの「ダンス」的要素を残しています。ヒトデが人間のように生き生きと躍動しているのです。

この絵を見ていると、いつか感じたことのある、体の底から自然に湧き出るエネルギーが体の中で踊る感覚が甦ってきます。子供のころ、ただ楽しくてスキップしていた時のような心と体が一体化して楽しんでいる感じ。いつのまにか閉じてしまっていた心が、さわやかな風で解き放たれるような、幸せな絵でした。

今回は、テーマ別の展示だったため、製作時期がまちまちの展示でした。でも、フォービズム時代の作品あり、墨絵あり、様々な作品が溢れていました。もちろん、マティスの真骨頂とも言うべき明るい色彩の人物や部屋の絵もありました。もしかしたら、マティスにとっては、本人の人生に沿った展示はあまりそぐわないのかもしれません。なにしろ、個人の人生の苦しみ、喜びを生々しく表現する人ではないように思うからです。鑑賞上、おさえておくと理解が深まるのはむしろ手法や表現方法であって、マティスがその時期、どんな境遇にいたかはあまり関係ないのでは…?とも思います。というか、あまり興味が掻き立てられない、むしろ興味の湧く必要がない作品になっているのでは…。

ちなみに、壁画版「ダンス」が来てないのはやはり残念。前に「一期一会」と書きましたが、なかなか再会できません。あの絵には、人生の中であと何回会えるのだろう…。

【エレカシ】Sweet Memory〜エレカシ青春セレクション

最近、急にエレカシにはまってしまった。

2001年、02年にひたちなかの夏フェスで
生で見たっきりで。
夕日をボーっと眺めながらバラードを聴くのが
すっごいいい感じだったのです。
ぜんぜんファンってほどでもなかったのですが。



急にSweet memoryというのを借りてきた。
98年くらいのベスト?アルバム。
意外と歌える曲があるのにびっくり。
当時シングルで結構聞いてたのを思い出した。
いいです。とても。秋の夜中にこんなの聞くと
しびれます。
でも、98年ってもう6年前ですか・・・

好きな曲「赤い薔薇」

図書券当った

NHKからの郵便が届いたので
受信料の督促かなぁ〜、と思って開けたら、
500円分の図書カードが当りました。
なんか感想を書いて送ったのが当ったらしい。
ラッキー♪

懸賞って欲出さないで出すと当ったりするなぁ。
ホームシアターもあたったし。
欲しい!と思って出すと大体当らない気がします。
気のせいかな?

アジアンタムブルー

9月14日

引き続き、大崎善生氏の本を図書館で予約して
読んでいます。

最新作からどんどん過去に遡っていくように読んでます。

代表作って印象の強いこの本。
とてもよい小説でした。

本を買っても、本当に手元に残したいもの以外は
どんどん売っていく主義の私ですが、文句なしにこの本は購入してそばに置いておこうと思いました。

感想は・・うーん書けない・・・


アジアンタムブルー

マティス展

昨日、マティス展初日に行ってきました。
お正月から楽しみにしていたもので、
120もの作品が来ていてすごかったです。

個人的には、切り絵の作品がよかったです。

マティス展ホームページ

私のホームページにも感想のページを作りました。
リンク

やはりマティスの作品は続きを読む

ホームページ更新しました。

ええっと、久々に本体のホームページの方を更新しました。7月末に行った大徳寺聚光院月釜の様子なども茶道のコーナーに入ってます。
茶道お稽古雑記 文月・葉月--聚光院月釜

それから、京都で取った写真、アップしました。

京都旅行の写真

国吉康雄展に行くべきか????

最近の悩み事。

先日の「日曜美術館」で国吉康雄の特集を再放送していました。東京で春展覧会をやってたのに、チケットまで買っていたのに!もろもろ精神的身体的に行けずに終わってしまっていた・・・。
晩年の作品「ミスターエース」がどうしても見たかったのですが・・・。TVで見てもあのインパクトなのだから、本物は・・と思ってたのですが。

でも、なんと、名古屋でやっているとのこと。9月26日までとのこと!ここ1週間ずっと悩んでいます。行くべきか、やめるべきか?でも、出品リストを見るとこれだけの作品が集まるのは日本ではもうないかも・・。。どうしよう?

展覧会ホームページ

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